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睡眠の雑学

   

sleep

暖かくなってきて、眠たくなることも多くなると思います。休日にはゴロゴロと昼寝したくなりますよね。

では、寝るとどんな事があって、どんな事に気をつけないといけないのでしょう。

今回は、睡眠について紹介します。

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睡眠の量を間違えると、脳が老化する

人は年齢によって必要な睡眠時間があり、実はそれより多くても少なくても脳が老化するのです。

年齢ごとの必要睡眠時間は、赤ちゃんが16時間、3才から12才が10時間、13才から18才が10時間、19才から55才が8時間、65才以上が6時間だと言われています。

また、年齢だけでなく、遺伝子によっても人それぞれ必要睡眠時間が変わってきます。睡眠に関する遺伝子は「ショートスリーパー型」と「ロングスリーパー型」の2種類があります。

人によって同じ時間寝ていても、スッキリ起きれる人とそうでない人がいますよね。それは持っている遺伝子が関係しているかもしれません。

ショートスリーパー型の人は、年齢毎の必要睡眠時間が少し短く、ロングスリーパー型の人は少し長くなります。

睡眠時間を間違えていると、7歳ほども脳が老化する場合があるそうです。

10日間睡眠を取らないと死ぬ

長すぎてもダメな睡眠ですが、眠らなさすぎるのはもっとダメです。

人は食べ物を取らなくても、最大二週間ほど耐える事が出来るそうですが、睡眠は取らないと10日間で死ぬそうです。

不眠記録に挑戦する人は、途中から幻覚や記憶障害、精神障害などの症状が出てくると言います。

ギネスブックも、健康への被害が出るとの理由で、不眠記録の掲載を取りやめています。

また、睡眠不足になると食欲を増進させるホルモンが増加するので、太りやすくなるとも言われています。

忙しすぎて、なかなか眠れないという人も多いかもしれませんが、眠らないと仕事の効率も落ち、様々な健康リスクも発生するので、しっかりと睡眠は取らないといけません。

寝すぎると眠くなる

上記の必要睡眠時間を超えて睡眠を取ると、眠りが段々と浅くなります。

そのために睡眠のリズムが狂ってきて、睡眠の質が下がってきます。深く眠れていない状態が続くので、結果としてずっと眠気に襲われることになるのです。

昼寝のしすぎは良くないですね。

まとめ

いかがでしょうか。最適な睡眠時間というのはなかなか難しいですが、きちんとコントロールできれば生活が豊かになります。

暖かくなり昼寝をしたくなりますが、長時間の昼寝はNGですね。

ちなみに最適な昼寝の時間は大人で15分〜30分程度だそうです。昼休みの1時間の間に昼食と昼寝をするのが丁度いい時間のようです。

皆さんも、日頃の睡眠時間を意識してみてくださいね。



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