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猫の豆知識

      2016-02-24

cat

2月22日は猫の日ですね。管理人は猫の日生まれです。

もうすぐ猫の日ということで、今回は猫の豆知識をご紹介します。

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猫の日は猫の鳴き声から決められた

ご存知の方も多かもしれませんが、猫の日が2月22日なのは、猫の鳴き声の「ニャーニャーニャー」の語呂合わせからきています。

猫に日というのは日本特有のものではなく、外国にも存在します。

イタリアでは2月17日、アメリカでは10月29日、ロシアでは3月1日だそうです。

「世界猫の日」という日もあるそうで、8月8日なのだとか。世界中で猫は愛されているのですね。

猫の語源はよく「寝(る)子」

平安時代には猫は「寝子物(ネコマ)」と呼ばれていました。

猫の睡眠時間は12〜16時間と言われており、1日の3分の2を寝て過ごしています。肉食動物である猫は、狩りに備えて、睡眠でエネルギーを蓄えているんだそうです。飼い猫がよく寝るのは野生時代の名残なのですね。

寒いと感じている時は丸まって寝て、快適でリラックスしている時はお腹を出して寝たりしているので、寝方を見ると猫の気持ちが少し分かるかもしれません。

猫は目が悪い?

猫の目は大きいですが、実はそんなに視力は高くなく、人間でいうと0.3程度の視力で、近視なのだそうです。

その分、猫の聴力は非常に高く、人間の10倍と言われています。犬の聴力は人間の4倍と言われているので、猫は犬の倍以上耳が良いようです。

ちなみに、猫に限った話ではないですが、動物は低い音が苦手な傾向があるので、低い声の男性よりも高い声の女性になつきやすいのだそうですよ。

猫はほとんどがA型

猫の血液型A型・B型・AB型の3種類のみで、A型の猫の割合が95%だそうです。

B型の割合が1%、AB型が4%と少ないので、もし飼い猫の血液型がA型ではなかった場合は、少し注意が必要かもしれません。

マタタビは危険

猫はマタタビが好きだと言われていますが、それは猫の脳をマタタビに含まれている「マタタビラクトン」という物質が麻痺させる為に、テンションがハイになったり、時には凶暴になったりするのです。

しかし、マタタビのあげすぎは猫の脳を麻痺させるため、非常に危険です。

最悪の場合には呼吸困難になり、死に至る場合もあるので、マタタビはあまりあげないのが賢明かもしれません。

まとめ

いかがでしょうか。実はペットとしては猫が世界で最も身近な生き物なのです。

意外にも犬の飼育数である1億7300匹よりも猫の飼育数の方が多く、何と世界中で2億400万匹もの猫が飼われているそうです。

身近な猫をよく観察すると、新たな発見があるかもしれませんね。



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