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カタツムリの雑学

      2016-03-27

snails

都会ではなかなか見かけることがないですが、雨が降るとカタツムリを見かけることがありますよね。管理人は田舎に住んでいるので、よくカタツムリを見かけます。

身近なカタツムリですが、実は意外と知らないことが多いのではないでしょうか。

今回はカタツムリの雑学を紹介します。

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カタツムリは貝の仲間で性別がない

カタツムリのことをでんでん虫と言ったりしますが、カタツムリは虫ではありません。

殻を背負っているので知っている方も多いと思いますが、カタツムリは貝の仲間です。

そして、カタツムリには性別がありません。カタツムリは雌雄同体のため、オスにもメスにもなれるのです。

当然、二匹いれば繁殖が可能なわけですが、稀に一匹だけで繁殖をすることもあるそうです。これは自家受精というそうで、まさに自然の神秘と言えますね。

カタツムリには大量の歯が生えている

貝の仲間であるカタツムリですが、実は歯があります。

カタツムリには「歯舌」というおろし金の様な歯が生えており、その本数は何と1万2千本にもなるそうです。

更にカタツムリは、この歯を使ってコンクリートまでも食べてしまいます。

のんびりとしていますが、実は意外とパワフルなんですね。

ナメクジはカタツムリの進化系

雨の日に見かける生物といえば、カタツムリ以外にも色々といますが、中でもナメクジはどことなくカタツムリに似ていますよね。似てはいても、カタツムリは可愛げがありますが、ナメクジはただ気持ち悪いだけの気もします。

カタツムリとナメクジの違いは殻が有るか無いかですが、ナメクジはカタツムリが進化したものだと考えられています。

ナメクジの中には、カタツムリだった頃の名残で、薄く殻のようなものが残っている物もいるそうです。

ちなみに貝の仲間であるカタツムリは料理にも使われるように食用にできますが、そこから進化して害虫となったナメクジは食べれたものではないそうですね。

まとめ

いかがでしょうか。カタツムリはコンクリートを食べたり、一匹で繁殖が出来たり、自然の神秘に溢れた生き物ですね。

カタツムリのパックなども女性には人気が高いですし、なかなか奥が深い生き物ですね。

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