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春分の日の雑学

   

shunbun

今日から3月ですね。いよいよ春が近づいてきた感じがしますね。

3月の祝日と言えば、春分の日ですね。今回は春分の日の雑学を紹介します。

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春分の日は昼と夜の長さが同じではない。

春分の日は「昼と夜の長さが同じ」だと聞いたことはあるかもしれません。

ですが、実はそれは正解ではなく、「ほぼ正解」です。

正確には「ほぼ同じだが昼のほうが少し長い」のだそうです。どの程度昼のほうが長いのかというと、僅かに約14分程度だそうです。

昼のほうが若干長くなる原因は様々ありますが、主に春分のズレや、大気による光の屈折で、日の出と日の入りの時間が若干誤差が出たりするためだそうです。

春分の日は生物を大切にする日

春分の日は実際のところ何の祝日かご存知でしょうか。

春分の日は日本の「国民の祝日に関する法律」によると、「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」という日に制定されています。

春になると、桜が咲いたり、蝶が飛んだりと、自然のおかげで外が華やかになります。そんな自然のすごさに敬意を払って、自然や生き物を大切にしましょうという日なんですね。

春分は点である

春分の日は生物を大切にする日なのですが、そもそも春分とは何のことでしょうか。

実は春分というのは、地球から見た太陽が春分点という場所を通る時のことを言います。

春分だけでなく、冬至や夏至、秋分もそれぞれ冬至点、夏至点、秋分点という場所を太陽が通る時の事を言います。

その為、春分というのは実は何日ではなく、何時何分何秒で表すことができます。

毎年、太陽の春分点の通過時間が変わる為、祝日の春分の日も毎年微妙に違う日になるのです。

ちなみに2016年は、3月20日午後1時29分48秒に太陽が春分点を通過するそうですよ。

まとめ

いかがでしょうか。意外と春分の日って何の日か知らないですよね。

管理人も長い間「昼と夜の長さが全く同じ日」だと思っていましたし、祝日の理由が「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」なんていう理由だとは思ってもみませんでした。

結構よく聞く言葉ほど、意外と知らないことが多かったりしますね。

皆さんも暖かくなったら、外に出て、自然を慈しんでみてください。(花粉が辛い時期ですが・・・)

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