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味覚の豆知識

   

taste

いつも同じコーヒーを飲んでいるのに、何かいつもと違う味な感じがしたりする事はありませんか?

子供の時は嫌いだったのに、大人になったら美味しく感じたりする物があったりもしますよね。

人の味覚は不思議なものです。今回はそんな味覚の豆知識を紹介します。

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疲れているとコーヒーの味が変わる

疲れている時は、いつもよりコーヒーが苦くないように感じることがありますよね。実は味覚は、ストレスによって鈍くなるのです。

ストレスによって、唾液中のリン脂質が増えると味がマイルドになったように感じます。

卵などはリン脂質が多い為、カレーなどにかけたりすると辛さがマイルドになったりします。それと同じことがストレスによって起こるので、疲れている時は味覚が変わるのです。

コーヒーを飲んだ時に感じる味で、ストレスや疲れ度合いが少し分かるかもしれませんね。

料理が冷めるとマズイのは苦味を強く感じるため

暖かい時に食べると美味しいのに、冷めると急に美味しくなくなったように感じる物もありますよね。

実は、温度によっても味覚が変わるのです。

塩味と苦味は、温度が低くなるほど強く感じられるようになります。ラーメンのスープなども冷めると塩味が濃くなったように感じますよね。

冷めた時に強く感じるのが塩味だけなら、味が濃くなった様に感じるだけかもしれませんが、不味くなった様に感じるのは、苦味も同時に強く感じる様になってしまうからなんですね。

ちなみに、塩味と苦味が冷たいと強く感じるように、旨味や甘味はぬるいと最も強く感じるようです。

アルカリ性は苦い

酸っぱく感じるものは酸性のものですが、苦く感じるのはアルカリ性のものが一般的です。

体の状態によって、人の体内は酸性に傾いている時と、アルカリ性に傾いている時があります。どちらに傾いているかで、味覚が美味しいと感じたり、食べたいと感じるものが変わってきます。

本来、体内は弱アルカリ性の状態なので、体がそれよりもアルカリ性に傾いていると酸性の物を、酸性に傾いているとアルカリ性の物を食べたくなるのです。

まとめ

いかがでしょうか。人の味覚は体調などで結構変わっているのです。

普段感じる味覚の変化を意識すれば、健康管理に役立つかもしれませんね。

たまにはストレス発散を兼ねて、ゆっくりコーヒーでも飲んで、味を楽しんでみるのも良いですね。

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